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Tuesday, January 11th 2011, 6:30am

艦隊の構成により燃費が改善される

特定の船の数が増えるほど、燃費の改善または、距離自体が縮むという提案です

前者は、インパルスドライブを搭載する艦船。小型輸送機、重戦闘機、巡洋艦、コロニーシップ(、HSDになる前の爆撃機)
インパルスドライブを搭載する艦船が増えることにより、艦隊全体の推進力が安定し、消費燃料が改善される
後者は、ハイパースペースドライブを搭載する艦船。バトルシップ、大型戦艦、爆撃機、デストロイヤー、デススター
ハイパースペース技術により、惑星間の距離自体を縮めることができる。ただし、消費燃料は元の距離分と変わらない

この提案により、燃費が改善されると、インパルスドライブの船に壁ユニット(おとり)としての魅力がでてきます
現在、壁ユニットとして、軽戦闘機は絶大な能力を誇ります
巡洋艦には弱いとはいえ、それ以外のあらゆる艦船に対して強く、低コストで燃費も素晴らしい
そのため、重戦闘機や小型輸送機を壁とするために量産することは稀かもしれません
軽戦闘機は、小型輸送機の 10 倍の攻撃強度を持ちながら、同じ燃料費で動きますから

次にハイパースペースエンジンにより距離が縮むという案ですが
距離が縮んだら、とんでもないスピードで攻撃されてしまうという不安がでるかもしれませんが、心配するほどではありません
ハイパースペースエンジンを搭載する船は大型の船なので、軽戦闘機や小型輸送機のようには、数を造れないので微々たるものです
もし大きく距離を縮められる大群が揃ったとしても、それを動かせばそれだけ多くの燃料を消費します
燃料が低いデススターもありますが、バトルシップと同じくらいに揃えるのは現実的ではありません

こちらはハイパースペースのイメージからの案です
ogameのハイパースペースドライブは、ただ速いだけ(デストロイヤーやデススターはむしろ遅い)でハイパースペースっぽくないです

This post has been edited 1 times, last edit by "とある皇帝" (Jan 11th 2011, 6:35am)


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Tuesday, January 11th 2011, 9:18am

私の弱い頭ではちょっと理解が・・・
具体的数字は例としてなので

艦隊構成が 巡洋艦50隻 大型戦艦20隻 で距離が3000 消費が5000 到着に2時間かかる とします

前者
艦隊構成を 巡洋艦80隻 に増やした場合、消費が5000から4000に減る

後者
艦隊構成を 大型戦艦30隻 に増やした場合、距離が3000から2500に減る
それに伴い、消費燃料も縮んだ距離分だけ少なくなる、到着時間も短くなる

こういうことですか?

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Tuesday, January 11th 2011, 11:05am

> それに伴い、消費燃料も縮んだ距離分だけ少なくなる、到着時間も短くなる
そんなに都合よくはありません。ハイパースペースドライブのほうは、距離が縮むだけで燃料消費は同じです
それにより何が得するのでしょうか? HSD をリサーチにより向上させることによりスピードが速くなるのと何が違うのか?
それは、遅い船をつけても速くなるということです

現状では、大型戦艦は軽戦闘機や小型輸送機よりも速いのですが、小型輸送機を付ければ小型輸送機のスピードに固定されます
しかし、もし大型戦艦によって距離が縮めば、小型輸送機を付けることでスピードが制限されても
距離自体が縮むために輸送機単体よりも速い時間で到着します(大型戦艦、単体よりは遅くなりますが)

> 艦隊構成を 巡洋艦80隻 に増やした場合、消費が5000から4000に減る
こちらも、そう旨くはありません
巡洋艦を増やせば当然その分の燃料費も増えますから5000よりも多くなります

ここからは計算なので面倒なら無視してください
> 艦隊構成が 巡洋艦50隻 大型戦艦20隻 で距離が3000 消費が5000 到着に2時間かかる とします
この例から逆算して巡洋艦、大型戦艦、それぞれ1隻分の燃料は75消費とします(実際は巡洋艦のほうが多いですが、大型戦艦よりも速いために消費燃料が落ちるとします)
・この例の燃料計算
75*50 + 75*20 = 5250。本来なら燃料が 5250 掛かるところですが、巡洋艦50隻のボーナスで-250(約4.76.%)され、5000 となります
・巡洋艦を+30した場合
75*80 + 75*20 = 7500。巡洋艦の数が50→80に増えたことで、燃費ポーナスが 6% になります。-450(6%)され、7050 となります
・逆に大型戦艦を+30した場合
75*50 + 75*50 = 7500。巡洋艦の数は変わらないため、燃費ボーナスはそのまま 4.76% です。-357(4.76%) され、7143 となります(ただし、大型戦艦のボーナスにより移動時間は縮みます)

つまり、艦隊の数を増やせばその分の必要燃料が増えるため、少ない艦隊を下回るほどに燃料が減る、なんてことはありません

This post has been edited 1 times, last edit by "とある皇帝" (Jan 11th 2011, 11:10am)


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Tuesday, January 11th 2011, 11:40am

アホの私でも理解できました

>> 艦隊構成を 巡洋艦80隻 に増やした場合、消費が5000から4000に減る
>こちらも、そう旨くはありません
>巡洋艦を増やせば当然その分の燃料費も増えますから5000よりも多くなります

そりゃぁそうですよね、そこまで頭が回りませんでした

多種類の艦隊構成で、最終的な移動速度などは一番遅い艦船に合わせるのは勿論のことですよね

別案ですが
HSDの船が集まると、ではなく同じ戦艦が集まると、と言うのはどうでしょう(爆撃なら爆撃だけの数、巡洋艦なら巡洋艦だけの数でスピードや距離が変わる)
この辺りは各々のOgameに対するイメージによるものなので、別にどっちでもいいのかもしれません^q^