> それに伴い、消費燃料も縮んだ距離分だけ少なくなる、到着時間も短くなる
そんなに都合よくはありません。ハイパースペースドライブのほうは、距離が縮むだけで燃料消費は同じです
それにより何が得するのでしょうか? HSD をリサーチにより向上させることによりスピードが速くなるのと何が違うのか?
それは、遅い船をつけても速くなるということです
現状では、大型戦艦は軽戦闘機や小型輸送機よりも速いのですが、小型輸送機を付ければ小型輸送機のスピードに固定されます
しかし、もし大型戦艦によって距離が縮めば、小型輸送機を付けることでスピードが制限されても
距離自体が縮むために輸送機単体よりも速い時間で到着します(大型戦艦、単体よりは遅くなりますが)
> 艦隊構成を 巡洋艦80隻 に増やした場合、消費が5000から4000に減る
こちらも、そう旨くはありません
巡洋艦を増やせば当然その分の燃料費も増えますから5000よりも多くなります
ここからは計算なので面倒なら無視してください
> 艦隊構成が 巡洋艦50隻 大型戦艦20隻 で距離が3000 消費が5000 到着に2時間かかる とします
この例から逆算して巡洋艦、大型戦艦、それぞれ1隻分の燃料は75消費とします(実際は巡洋艦のほうが多いですが、大型戦艦よりも速いために消費燃料が落ちるとします)
・この例の燃料計算
75*50 + 75*20 = 5250。本来なら燃料が 5250 掛かるところですが、巡洋艦50隻のボーナスで-250(約4.76.%)され、5000 となります
・巡洋艦を+30した場合
75*80 + 75*20 = 7500。巡洋艦の数が50→80に増えたことで、燃費ポーナスが 6% になります。-450(6%)され、7050 となります
・逆に大型戦艦を+30した場合
75*50 + 75*50 = 7500。巡洋艦の数は変わらないため、燃費ボーナスはそのまま 4.76% です。-357(4.76%) され、7143 となります(ただし、大型戦艦のボーナスにより移動時間は縮みます)
つまり、艦隊の数を増やせばその分の必要燃料が増えるため、少ない艦隊を下回るほどに燃料が減る、なんてことはありません
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