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Friday, January 7th 2011, 3:17am

プレイヤーがオフラインでも交易可能になるような配達ポストと看板掲示システム

資源の交易はOgameのユーザー間交流の形のひとつです。多人数参加型ゲームとして活性化していくにあたり、この部分を強化していくことがゲームの質向上になると考えております。

現状、資源の交易を希望する場合、外部掲示板か、星の名前を「デッテ募集」などのように変更することで告知するしかありません。しかし、ご存知の通り公式の掲示板は使いづらいし、結局プレイヤーがオンラインのときでなければトレードもできません。詐欺回避やレート違いによる違反の有無もプレイヤー任せにせざるを得ません。

そこでプレイヤーが希望する資源を「私のデッテ1000をメタル3000にしてくれる人を募集します」という意味の看板を宇宙画面で誰からも確認できるようにし、艦隊ミッションに「交易」を追加し、交易相手が希望する資源を持たせた艦隊をそこに派遣することで自動的に資源の交換をして戻ってくるようなシステムを搭載してはどうでしょうか?

交易成立した資源は一時的にプール領域に入り、海賊で略奪される対象にならないように保護し、所有者が任意で引き出すか、24時間経過で自動的に星の資源として加算します。これなら交易と同時に海賊して奪い返すというような鬼畜プレイもできません。

口下手でメッセージのやりとりが苦手な人でもトーク無しで交易による交流ができるし、ユーザーがオフラインでも交易が可能になります。
たとえば以下のようなシステムを構想しています。

・プレイヤーは「資源」画面から交易募集を該当惑星に掲示することができる。
・交易募集資源量の上限は同盟格納庫のLvで増える。
・交易募集は募集者の意思でいつでも解除できる。また、交易希望艦隊の接近と艦隊の持ち主は概要画面で確認できる。
・交換レートは運営が決めた固定の数値で、募集時に交換元に対応した、資源の種類を選ぶことができる(たとえばデッテ1000ならメタル3000かクリ2000を選択可能という具合)。
・交換元となる資源を持っていなければ、交易募集はできず、募集した瞬間から該当資源は凍結され、消費不可能となる。
・一定時間経過しても交易希望者の艦隊が到着しない場合、募集は自動的に解除される。
・検索から「資源募集中の惑星・コロニー」を募集残り時間付きで検索できるようにする。
・交易成立した資源は一時的にプール領域に入り、海賊で略奪される対象にならないように保護し、所有者が任意で引き出すか、24時間経過で自動的に星の資源として加算される。
・募集を見て、交易希望する他プレイヤーは「交易」ミッションを選択するので、輸送と同じく戦闘は発生しない。
・交易が成立した場合、または交易を自主的に解除した場合、しばらくの間、交易が不可能となり、次の交易をすぐ募集することはできない。

交易募集資源を海賊の攻撃から保護可能にするかどうかは意見の分かれるところかもしれませんので、そこは明記しませんでした。建造物退避の延長として、略奪不可能にしてもこれはこれでありかもしれません。どの道一時的にしか使えないものなので。

2

Friday, January 7th 2011, 1:01pm

いい案だと思いますが、考えられる問題点を上げます

・資源は一時凍結されるとして、その輸送に使われる輸送機はどうしますか?
例えば輸送機も凍結されるとします。ですがそれを悪用し、寝ている間などに襲われないように大量の資源と大量の輸送機を凍結させるプレイヤーも出てくるのでは?
では例に上がっている同盟格納庫のレベルに応じて、という制限で、例えば資源500kくらいが限界として、そのような少量の交易はゲーム終盤ではしばらく待てば貯まりますので、この機能の使用率が低下していくと思います

・資源の輸送に使われるデューテリウムはどうしますか?
凍結しておいた資源の交易の希望者が現れて、その惑星まで輸送するデューテリウムはどうしますか。デューテリウムも一緒に凍結するのでは、輸送先の惑星によって消費量が変わるので現実的ではありません。
惑星に貯まってる分でと言うのもありますが、惑星にあるデューテリウムの量が十分でない、十分な量を残しておいても海賊によって奪われると言うことも考えられます

まだ問題点はあると思いますが、どのようにお考えですか?

3

Friday, January 7th 2011, 4:49pm

自分の構想上では

>>・資源は一時凍結されるとして、その輸送に使われる輸送機はどうしますか?
>>例えば輸送機も凍結されるとします。ですがそれを悪用し、寝ている間などに襲われないように大量の資源と大量の輸送機を凍結させるプレイヤーも出てくるの では?

提案内容が上手く伝わらなかったようです。
交易後の資源が凍結されますが、交易募集をかける側は看板を掲示して交易相手の輸送機が飛んでくるのを待ってるだけなので、自分の輸送機を必要としません(飛んできた相手の輸送機は自分の星に帰還するので残りません)。よって、凍結されるのは交易後の資源のみで艦隊を凍結処理する必要性はありません。

>>・資源の輸送に使われるデューテリウムはどうしますか?
>>凍結しておいた資源の交易の希望者が現れて、その惑星まで輸送するデューテリウムはどうしますか。デューテリウムも一緒に凍結するのでは、輸送先の惑星に よって消費量が変わるので現実的ではありません。

同様に募集をかける側は輸送自体がないのでこれも必要ありません。デューテリウムを消費するのは交易の呼びかけに呼応する相手側です。遠い場所でも交易に行くのか、それは呼応する側がデッテ消費を考えて決めてもらいましょう。呼応する側はそもそも凍結自体が必要なく輸送ミッションの艦隊が帰還するようなものです。

・補足
元発言の最後で書いたように、交易希望するにあたって、交換元の資源は退避可能でも不可能でもどちらでもいいと思います。リサーチや建造物を一時プッシュ することを悪用とは呼びませんし、これに類似した手段がひとつ増えることが大きな問題とは思いません。また、退避として利用しづらくしたければ、凍結時間 を短めにとるか、募集用資源の上限を低めに設定すればいいだけなのでどっちでもいいことではないかなと。

ご質問に対する回答は以上です。

4

Friday, January 7th 2011, 5:10pm

別のストラテジーゲームにこんな交易システムがありました
  • 提供する資源、要求する資源を登録する
  • 資源のレートは10:5~10:20の間で自由に決められる
  • 登録した提供する資源は、市場にプールされる(襲われても奪われることが無い)
  • プールされた資源はすぐには戻せない(1日以内に戻す場合、全部戻ってこない)
  • 交易内容を承諾したプレイヤーが、要求された資源を持った商人を派遣する
  • 商人の人数は、提供される資源が多くても持って帰れる分が必要となる
  • 交易が始めるとキャンセルはできない
  • 商人は資源を交換し、提供された資源を持って帰る→交換された資源は放置される
オレンジの部分がこの案件と違う部分で、あとは同じような形かと思います
btbbさんはお互いに輸送機を出し合う、ogameの交易のイメージから、燃料をどうするのか?という疑問がでたのかと思いますが
この案件も同じく、買い取り側のみが輸送機をだし、燃料も負担することになるものと思います

さて、貿易の資源をプールするかについてですが、、、
交易の募集時の資源のプールはいいのですが、交易後の資源は保護されてはいけません
> 交易成立した資源は一時的にプール領域に入り、海賊で略奪される対象にならないように保護し、所有者が任意で引き出すか、24時間経過で自動的に星の資源として加算します。これなら交易と同時に海賊して奪い返すというような鬼畜プレイもできません。
なぜなら、これがフェアではありません。輸送機と燃料を出して交易している相手は、さらに帰りを狙われる可能性があります
もし、輸送された資源は買い取り側の資源も保護されるとしても、輸送機は狙われることになります(あるいは、さらに輸送機ごと保護するのでしょうか?)

逆にどちらも保護されないならば、お互いに、交易直後に攻撃される可能性が多いにあります
実際、上記のゲームでも、交易後に攻撃する略奪手段がありました。これが鬼畜かどうかは一概に言えません
相手側も、保護されるというシステムを利用して無理なレートの交易を用意し、資源を守ろうと目論んでいたわけですから
結局のところ、交易をするには、資源を守れるだけの軍力が必要になり、それが枷となり、不相応な大きな交易はできなくなります(これはこれで、フェアですね)
しかしこれは、OGame 向きではありません。なぜなら、OGameは上記のゲームとは違い、5000ポイント以降に強者と弱者の壁がないからです
レベルが近い者たちから守れる程度の軍力では足りないのです

そしてもうひとつ、不正を行える可能性が高い
> 建造物退避の延長として、略奪不可能にしてもこれはこれでありかもしれません。
建物や、リサーチはコストの量を設定できません。大きな建物ばかりになると建設物退避はできなくなります
しかし、交易は自由に設定できるとなると(というか設定できないと交易にならない)
お互いに資源を交換しあうだけの交易をして安全を確保するという手段もでてきます

まとめると、保護しないならば、危険極まりなく
保護すると、不正に利用できる
ogameに、自動貿易は向いていないのです

This post has been edited 4 times, last edit by "とある皇帝" (Jan 7th 2011, 5:24pm)


5

Friday, January 7th 2011, 5:48pm

読解力不足だったらすみません

>>これがフェアではありません。輸送機と燃料を出して交易している相手は、さらに帰りを狙われる可能性があります

???
普通に普段輸送したり、海賊したりしているときの帰りを狙われるのと同じことをおっしゃってるんですよね。
別にいいんじゃないでしょうか。狙われたくなければ、防衛のある星から出すか、月があるなら月から出すかすればいいだけですし。
ごく普通の飛行ミッションと同じ扱いでいいと思いますが。この戻りを狙われるのが危険きわまりないとおっしゃる感覚がよくわかりません。
資源退避のデブリ回収とかACS防衛とかの退避法すべてを否定しているように読めるのは私の誤解でしょうか。

私が募集した側の資源だけ凍結したほうがいいと提案したのは、募集する側は受身なので、交易するタイミングがオフラインでは分からないからです。
呼応する側は自分が艦隊を出すのだから、交易の時刻も交易後の資源がいつ戻ってくるかも把握できますし、募集側の保護がなければ、交易艦隊が着弾する直後に攻撃艦隊を自分で出して、自分が交易した資源を奪い返すということができてしまう。「一概に鬼畜とは言えない」って……、これを許容したら交易システムが本来の目的果たせないです。これを自在にできなくするために募集側を保護すべきとしたのです。

呼応した側の資源が戻ってきてから取られるかどうかは自己責任で十分だと思います。あなたの言葉を借りると「募集する側は自動」、「呼応する側は手動」ですから。

>>建物や、リサーチはコストの量を設定できません。大きな建物ばかりになると建設物退避はできなくなります
>>しかし、交易は自由に設定できるとなると(というか設定できないと交易にならない)
>>お互いに資源を交換しあるだけの交易をして安全を確保するという手段もでてきます

別にいいんじゃないでしょうか?
同盟員やバディに協力してもらって一種類の資源を数M逃がすくらいの手段に使っても。
同盟格納庫で上がっていく交易量の上限が莫大にならなければいいだけのことです。
この手段が不正と思いませんし、これが可能だとマズいという理由もとくに思い当たらないのですが。

6

Friday, January 7th 2011, 6:20pm

交易希望側は資源を確保するだけ、交易受け側はその交易資源を運び、自分でその資源を持って帰るという方式なのですね
勘違いしていました、申し訳ありません


>>建物や、リサーチはコストの量を設定できません。大きな建物ばかりになると建設物退避はできなくなります
>>しかし、交易は自由に設定できるとなると(というか設定できないと交易にならない)
>>お互いに資源を交換しあるだけの交易をして安全を確保するという手段もでてきます

>別にいいんじゃないでしょうか?
>同盟員やバディに協力してもらって一種類の資源を数M逃がすくらいの手段に使っても。
>同盟格納庫で上がっていく交易量の上限が莫大にならなければいいだけのことです。
>この手段が不正と思いませんし、これが可能だとマズいという理由もとくに思い当たらないのですが。

これが可能でマズくないと本当にお考えですか?
建設・リサーチによる資源退避は指摘のあった通り、レベルが高くなるにつれ、その消費量が膨大になるため、使用するのが難しくなります
そのため一般的には数百、あるいは数千の輸送機で大量の資源を配置ミッションで退避させ、到着を狙われたのならばリコールをします
そして貯めに貯めた資源で、やっと建設やリサーチ、造船が開始できたりと、苦労するものです
その際、どれだけのデューテリウムが消費されることか、またどれだけのセンサー網をかいくぐり資源と艦隊を守っていることか

その消費と危険を冒さずとも資源を退避できるのであれば、輸送機など作らずそこにプールを繰り返します


また、先に上げられた通り、同盟格納庫などのレベルにより交易量の制限という機能をつけたとしても
「退避には少なすぎる量」だが「交易したい量には丁度いい」などという数値は、到底存在しません
その数値が仮にあったとしても、そのプレイヤーの生産量、そのプレイヤーが同盟格納庫にどれだけの資源をつぎ込むのか、等の
プレイヤー各々のプレイスタイルやプレイ時間により、その数値の信用性は崩壊します


つまり、交易を簡単にできる機能が増えることには賛成ですが、それを別のことに使えるようにすることには反対、と言いたいのです

7

Friday, January 7th 2011, 6:48pm

> 呼応した側の資源が戻ってきてから取られるかどうかは自己責任で十分だと思います。あなたの言葉を借りると「募集する側は自動」、「呼応する側は手動」ですから。
私は悪意があるプレイヤーです。大量のクリスタルを交易に出しました
あるプレイヤーが貿易を望み、交易にやって来ました。しかし、それは罠でした。その情報は即、海賊仲間に流れます
さて交易の船が戻る時間は、スパイによるドライブリサーチのレベルと出発時刻を見て見当が付き、仲間が交易に使ったクリスタルを奪います
という感じで、手動な側でも危険性はあります
結局、大きな交易は、信用できる相手でないと難しいのです
まぁ、この危険性を承知で、よく分からない相手と大きな交易して襲われるなら自業自得でしょう

> 私が募集した側の資源だけ凍結したほうがいいと提案したのは、募集する側は受身なので、交易するタイミングがオフラインでは分からないからです。
それならば、保護するのではなく、時間帯を指定できるようにするべきでは?
自分が望む時間に来るのならば、あえて保護する必要はありません
> 自分が交易した資源を奪い返すということができてしまう。「一概に鬼畜とは言えない」って……、これを許容したら交易システムが本来の目的果たせないです。
不相応な貿易をしなければいいだけの事です。軍事力と天秤にかけて、その程度の交易を襲っても利益はでないなら襲われることはありません
トップに狙われる可能性も入れて、かなり規模を抑えることになりますが、それでいいのです。保護してまで、交易攻撃を禁止するほどではありません
信頼できない相手とも貿易をしようとするのですから、そのくらいのリスクはありますよ
大きな交易なら、今までどおり、信頼できる相手を見つけてやればいいのですから

> 別にいいんじゃないでしょうか?
> 同盟員やバディに協力してもらって一種類の資源を数M逃がすくらいの手段に使っても。

わたしは悪意のあるプレイヤーです。デューテリウム2Mを交易に出しました
そして、相棒も同じ交易を出しました。邪魔が入らないうちに、お互いメタル3Mとクリスタル2Mで、即交易します
交易完了したメタルとクリスタルは保護されるので、しばらく安心です
こういう事です。保護されるのは1種類じゃないですね(1種類か3種類かはあまり重要では無いですが)

ボクの意見は、交換後の資源を保護しないなら有り
保護を必要しないレベルでの貿易を行うために使えればそれで十分でしょう
保護をしないなら、わざわざ上限をかける必要はありません。襲われる危険性自体が上限となってくれますから
交易前のプール状態での保護は必要です。大量にプールすればそれを狙われるだけなので、プール退避はできなくなります
どうしても同盟格納庫を絡ませたい、と言うのなら、一度に交易募集を出せる数が増えるほうがいいですね
小さな交易をするツールとしては、実に有意義なツールです


追記:ちょっと修正
まとめると、保護しないならば、危険極まりなく
保護すると、不正に利用できる
ogameに、大規模な自動貿易は向いていないのです

This post has been edited 2 times, last edit by "とある皇帝" (Jan 7th 2011, 7:06pm)


8

Friday, January 7th 2011, 8:36pm

さて、もう一つ問題がありました
それは、艦隊なしで、いつでもプールできるようでは攻撃に対して直前退避に使えるという点ですね
大量にプールしたら交易直後を狙われるとはいえ、海賊側に一手間増えますから
敵が襲ってきた、しかし逃すための輸送機がない、なのでプールする。のような使い方は好ましくありません
となると、プールするためには輸送機を必要とし、その輸送機の容量分をプールさせる使い方になりますね

イメージとしては、交易が完了するまで、自分のコロニーのまわり(月軌道上、あるいはDF)を漂う感じでしょうか?
そうなると、探索(あるいはACS防衛)のように燃料費(輸送機ならごくわずか)が掛かりますし、途中でキャンセルはできません
例えば交易までの期限を3時間以内としたいならば、3時間以上、漂っている感じですね(3時間で終わりと分かっていたら狙われますから)
そういえば、同盟格納庫は地上から燃料が送れるんでしたね 。これが延長時間の設定に使えるぞ :D

つまり、月軌道上で物資を受け渡すわけですね(交換ではない、相手の物資は地上へ送られる)
交易に来たとはいえ、得体の知れない相手を地上にあげるとは思えませんから
ところで、「輸送」のイメージが地上へ降りて、積荷を下ろすのではなく
宇宙から資源を積んだカプセルを投げ入れていると想像しているのはボクだけでしょうか??


追記:
普通の交易でも戻りを狙われる可能性は同じとの意見ですが
普通の交易では、戻った輸送機は「空っぽ」です。それに対してこの案の交易では「資源満載」で帰ってきます
どちらが、うま味かは明白でしょう

9

Saturday, January 8th 2011, 3:16am

回答

・募集凍結を退避に利用できることに関して

私も最初に「意見が分かれるところかもしれない」と書いた部分なんですが、基本スタンス、最初の提案としては退避に利用可としております。その理由を書きます。

>>その消費と危険を冒さずとも資源を退避できるのであれば、輸送機など作らずそこにプールを繰り返します

いえ、システム上、プールを「繰り返す」ということができません。
そもそも、交易募集で退避できる資源は一種類に限るという限定条件があるので、それほど退避に有効だとは思わないんですが、加えて一度交易を成立またはキャンセルした場合は一定時間交易不可能になるわけですから、時間切れになったり、自分で取り下げた後に再度交易利用可能になるまで、交易退避ができなくなりますよね。こんなリスクをはらんでまで退避利用を頻繁にはできないと思うんですけど。やっぱり本格的に退避するには輸送船が必要になるという結論になるはずです。「どの道、一時的にしか使えない」と最初に書いたのはそういう理由です。

>>その際、どれだけのデューテリウムが消費されることか、またどれだけのセンサー網をかいくぐり資源と艦隊を守っていることか

どれだけのデューテリウムって…100万でたかが輸送機40機ですよ?
ま、この40機を重く感じるか、軽く感じるかは人それぞれなので論じても無意味ですが、ポイントはそこじゃありませんね。

>>また、先に上げられた通り、同盟格納庫などのレベルにより交易量の制限という機能をつけたとしても
>>「退避には少なすぎる量」だが「交易したい量には丁度いい」などという数値は、到底存在しません
>>その数値が仮にあったとしても、そのプレイヤーの生産量、そのプレイヤーが同盟格納庫にどれだけの資源をつぎ込むのか、等の
>>プレイヤー各々のプレイスタイルやプレイ時間により、その数値の信用性は崩壊します

機能としての実装に足るのか、足らないのかという議論がまとまらないうちに具体的な数値を例示するのは避けていたのですが、では例えばです。
同盟格納庫Lv×20万が交易可能資源上限になるとしましょう。
同盟格納庫Lv9にアップグレードするには512万メタル、1024万クリスタル必要です。Lv10ならその倍。まあ現実的な上限ラインはLv12くらいまでだと思われますね。13は可能でも誰もやらないでしょう。

Lv5で100万の資源を交易可能になります。海賊なら「私の100万デッテをあなたの300万デッテに」のような看板を出せます。Lv12なら240万ですね。
退避するには少ない量だが、交易したい量には丁度いいというのはこのくらいのことを指しているつもりです。おそらくもっと大量の資源を交易できるとお考えだったのでは?
交易というのは大量の資源を得るためにやるというより、手持ちの資源のバランスを整えるためにやることですから、単位量がそれほど多くなくても有効性は高く利用者は確実にいると思いますよ。

ここでいったん話を戻しますが。意見が分かれるかもしれないと承知で提案していたのは、募集凍結を退避に活用するのがまずいと判断するなら、退避不可能にするのは簡単だからです。
凍結の概念自体がなく、交易成立前に必要資源が消失したら自動的に交易募集掲示がキャンセルになればいい。または、交易募集を出しても1時間の間は募集が発動しないとかでもいいですが。簡単に対応できる部分なのです。退避に利用できたとしても、私個人は建造物やリサーチ退避の延長としか思いませんが、それがお手軽すぎてダメだと思う人が多いなら不可能にすればいい。
どちらでも都合がつく部分なので、あまり深く良し悪しを議論しなくてもいいように思います。

>>それは、艦隊なしで、いつでもプールできるようでは攻撃に対して直前退避に使えるという点ですね
>>大量にプールしたら交易直後を狙われるとはいえ、海賊側に一手間増えますから
>>敵が襲ってきた、しかし逃すための輸送機がない、なのでプールする。のような使い方は好ましくありません
>>となると、プールするためには輸送機を必要とし、その輸送機の容量分をプールさせる使い方になりますね

いつものことなんですけど、お願いですから、独自の新機能をどんどんイメージして、それを前提に話を進めないでください(笑)
若干慣れてきた自分が怖いですが、最後の1行、私の提案とまったく関係ありませんし、今後もそういう方向に発展させようと思っていません。
話を戻しますと、確かに私の提案では直前プールで退避可能です。個人的にはまずいと思いませんが、多くの人がこの退避がまずいと思ったなら、上記のような対策で保護自体を無しにしても交易システムとしては問題ないと思います。

・交易後の保護を退避に利用できることに関して

>>わたしは悪意のあるプレイヤーです。デューテリウム2Mを交易に出しました
>>そして、相棒も同じ交易を出しました。邪魔が入らないうちに、お互いメタル3Mとクリスタル2Mで、即交易します
>>交易完了したメタルとクリスタルは保護されるので、しばらく安心です

はい、そうですね。
3M程度でもダメですかね?
退避として利用するにあたってこのくらいいいじゃんと思ってしまうのですが。まあこのへんは主観の相違なので、大多数の人が保護タイムを退避に利用するのはダメというなら、ダメでもいいのです。
というのは、退避としての有効性を低くするのは至極簡単で、この「しばらく」という保護タイムを短くすればいいだけなので、簡単に対応可能です。わずかでも保護タイムがあれば、交易相手が自分で襲うという鬼畜プレイはできなくなる。もともとこれを避けるための保護タイムなので、必要以上に長くなくても良いと思っています。

で、とある皇帝さんはこの鬼畜プレイ自体も容認すべきってスタンスですよね。

>>ボクの意見は、交換後の資源を保護しないなら有り
>>保護を必要しないレベルでの貿易を行うために使えればそれで十分でしょう
>>保護をしないなら、わざわざ上限をかける必要はありません。襲われる危険性自体が上限となってくれますから
>>交易前のプール状態での保護は必要です。大量にプールすればそれを狙われるだけなので、プール退避はできなくなります
>>どうしても同盟格納庫を絡ませたい、と言うのなら、一度に交易募集を出せる数が増えるほうがいいですね
>>小さな交易をするツールとしては、実に有意義なツールです

はあ、確かにシステムで条件を考案しなくても、襲われる恐怖感が上限になりますね。別に同盟格納庫を絡ませたいというのがありきではなく、保護する必要があると思って、そこに同盟格納庫をくっつけただけなので、同盟格納庫が有意義なものにならなくても、そこはいいのですが。

とある皇帝さんの考えのほうがより厳しく、ある程度の防衛もしくはオンライン率がない者は悪意あるプレイヤーに交易で食べ物にされても仕方がないという考え方ですね。まあ、これもひとつの考え方ですね。間違っているとは思いませんが、シビアですね。

私はなるべく低ランクのうちから上位ランクとの交流にも利用できたほうが良いかなと思って、低ランクにより優しいシステムを提案していたんですが。このへんの違いは枝葉ですが、お互いの人間性の違いを垣間見る思いです。ただ、利益がでなくても嫌がらせで鬼畜プレイっていう上位もいるかもしれないし、わずかでも募集側には保護タイムがあったほうがいいと思うんですけどね。

・呼応する側を迎撃可能である件について

>>という感じで、手動な側でも危険性はあります
>>結局、大きな交易は、信用できる相手でないと難しいのです

ある程度そういう側面はありますね。リスクゼロというわけにはいきません。それくらいは別にいいだろうという考えです。
それこそ呼応する側も不相応な貿易をしなければいいだけのことなので。呼応する側がそれなりの防衛のところから大型輸送船100程度が出てたって普通は迎撃しようとは思いませんよね。

最初に書いた通り、このシステムは片側がオフラインであっても交易が成立することで交流を活性化させようというもので、リスクのない交易をしようという発想ではありません。現システムでやっている普通の交易もリスクはあるのだから、それこそ募集に呼応する側はそれなりの覚悟を背負ってもらっていいでしょう。

追記:
>>普通の交易でも戻りを狙われる可能性は同じとの意見ですが
>>普通の交易では、戻った輸送機は「空っぽ」です。それに 対してこの案の交易では「資源満載」で帰ってきますどちらが、うま味かは明白でしょう

いえ、そんな意見、一言も申し上げておりません(笑)
ポイントは「同じ対策で防げるよ」という一点であって、可能性が何%違うとか、まったくもって興味ございません。

This post has been edited 2 times, last edit by "BASSRANDY" (Jan 8th 2011, 3:25am)


10

Saturday, January 8th 2011, 3:37am

相手と直接交換と考える事を止めては?

資源交易用の使い易い掲示板があるだけでも結構変わりますよね。

今のところ、資源を受け渡す場所は当事者のどちらかの惑星又は月という状態ですよね?
私が考えるに、
資源交換用の完全中立で交戦不可能な惑星又は月等の場所を運営に用意してもらう
という案はどうでしょうか。
考え方としては、資源交換を求める者が集う市場を作ってもらう。というふうに考えてもらえれば良いのかな?
まず、自分で出す資源を乗せた艦艇をその惑星又は月等の市場に送り出し、条件に合った相手が現れたらその人と資源を交換して返って来る。
受け取った資源が輸送容量を超えたら超えた分は遺棄される。ので、当然送り出すときにその分の輸送容量が必要となる。
条件に合った人が現れないようならそのまま帰らせる事も可能。
と、こんな感じです。

自分で問題だと思う点は、
1・市場への距離
 これを一律全部同じにしないと必要燃料と移動時間の両方で不公平感が出て来るのは必定。
2・相手が現れるまでの燃料消費をどうするか
 これを有りにするかしないかで、いくらでも待てるか時間制限が発生するかの差が。
3・レートを固定にするか、一定範囲内で出品者の希望を提示させるか
 完全一律なら条件は量だけになり合意する例が多くなりそう。だとは思いますが、それだと市場というイメージから外れそうです。
4・出品だけだと、条件が合うのは天文学的単位の低い確率になりかねない
 常に現在出品中の資源量・希望種類・レートの各条件を何処かで閲覧可能にしてもらわなと交換に至る可能性は低いでしょうね。
 そして、ピンポイントで(市場に)交換しに行けるようなミッションの追加がなれば更に利便性の向上に繋がる事に。
 一つの出品に複数の希望者が出た場合、早い者勝ちという事になるでしょうが、
 そうなると「1・市場への距離」の問題が更に大きくなります。
今上げた4つの他に、
運営の本音は、ダークマターをより多く消費してほしいと予測される事というのも考えた方が良いのかの知れません。
もっとも、商人を呼ぶのに必要なダークマターは3,500。これぐらいなら探索で調達出来る量で呼ぶのは現実的な範囲と言え、
そこから考えたらあまり気にする必要は無いのかもしれません。


出品する資源の保護についても、「完全中立で、交戦が出来ない場所」と定義する事によって出品中の安全が保障出来ると思います。
「資源の退避に使えるのでは?」という点についても輸送する艦艇ごとになるので不都合がある事にはならないと考えます。
もっとも、「2・相手が現れるまでの燃料消費をどうするか」これ次第では最も安全で燃料も必要としない艦艇の退避先になりかねないという問題点を抱える事になります。となると、市場での待機中も燃料消費する等して待ち時間に制限を設けないととダメみたいですね。


オマケ
非常に「あの人」らしい意見が出てますが、
襲撃が「可能」なシステム上、問題点の洗い出しにああいう見方をする人の意見も必要な場合があるんですね。

This post has been edited 1 times, last edit by "ikd-t" (Jan 8th 2011, 3:58am)


11

Saturday, January 8th 2011, 4:05am

ああ、ikdさんの案も便利そうですね。

共用市場みたいなものを作ってしまうってことですね。
あまり近すぎると仲間と結託して、資源輸送に利用されそうですが、ある程度遠くしておけばいいだけですし、分かりやすいですね。

資源退避に利用できなくするのはどうとでもなりますよ。
募集掲示中は自由に資源動かせる状態で、交易が成立するまでに資源が略奪などで喪失したら募集がオートキャンセルになればいいだけですから。交易が成立して条件満たしていたらその時点で輸送スタートでも問題ないと思います。

こういうのでもいいですね。
DM使用とかわれわれが心配しなくてもいいと思いますよ。交流しやすい、楽しいゲームになることは人口増加に繋がりますし、結果的に運営にとって悪いはずはないですから。

12

Saturday, January 8th 2011, 6:34am

先のゲームの例ですが、市場にプールするためにもその規模に応じた商人が必要なんですよ
つまり、商人に荷物を輸送させていれば、そもそも市場を退避の代わりに利用するような使い方は無用なんです
実際、輸送による退避をさぼるために、市場を退避に利用するのは横着した愚か者
という判断が下されていました(1日過ぎればいつでも戻せる市場のほうがコントロールしやすい)

ogameと違う点は
  • 資源の輸送ミッションができるのは商人だけ。兵隊にも輸送容量はあるが、自国の資源は積めず、略奪と残骸処理専用
  • その商人たちは攻撃の対象にならず、放置していても破壊されない
  • 商人の数は市場の大きさで決まり、軍隊を作るのように、商人を作るわけではない
ですが、商人は輸送機と同じに考えて差し支えありません
事実上、輸送機以外ではまともな輸送はできませんし
輸送ユニットが攻撃の対象になろうがなるまいが、攻撃を受けた後ならば守るべき資源も残っていませんから

このシステムはそれなりに上手く行っていました
ogameに着たときに、交易の手段が「お互いの輸送」しかないことに、古くささを感じたほどです(実際古い。元祖略奪ゲーですからね^^)
輸送直後の攻撃を避けて、それなりに大きい取引がしたいならば、「同盟員、およびバディに限定させる」というオプションを付ければいいだけです


さてさて、輸送機を「交易募集」に使う場合、次のようなイメージになります

まず、交易募集側
  • 輸送機を自分のコロニーの DF に向け、「交易募集」ミッションを選ぶ(月、あるいは別のコロニーからも DF へ向かわせる事もできる。センサー対策のため)
  • 次の項目を入力する
    • 交易を始めるまでの時間(告知のみの期間) →0の場合は即、次の交易時間へ移る
    • 交易を行う時間(その場所での交易の期限)
    • 提供、募集する資源とレート  →提供する資源を積めない場合、出発できない
    • 交易の相手を同盟員に限定するか?
  • 輸送機が DF に到着次第、交易募集が告知され、交易を取り消すことはできなくなる。到着まではキャンセルできる
  • 告知状態になると、交易コードが発行される →交易時に使用
  • 輸送機が戻ってくる時間は、実際の交易の有無に関わらず移動+告知+交易時間となる
次に、交易希望側
  • 交易画面から現在、募集されている交易をチェックする
  • 希望する条件が見つかったならば、その交易コードを登録する
  • 艦隊画面から、十分な輸送機を選択し、交易のリストから、登録した貿易コードを選択する →自動で場所が入力される
  • 積載する資源と、交易場所での待機時間が設定される →例えば早めに着いてしまう場合、希望時間に交易できるように待機することになる
  • 必要な資源を積載できたならば、出発し交易確定となる →確定後はキャンセルできない
交易確定後にキャンセルできない理由ですが
もし、キャンセルできると交易キャンセルを繰り返して、交易を妨害することができてしまうからです
そもそも、確定させる必要があるのか? もちろんありますね。確定させないとダブルブッキングが発生しますから

もし、買い手がつかなかった場合、、、
そのまま資源を持ち帰ってくる事はかなり危険な行為になります
センサーで見られていた場合、回避は不可能でしょう
そこで、考えられる解決策は自分で買ってしまうという方法です(告知期間が終わっても買い手がつかないなら自分で買い取れる)
これならば襲われたとしても、空の輸送機だけとなります


追記:

> 募集掲示中は自由に資源動かせる状態で、交易が成立するまでに資源が略奪などで喪失したら募集がオートキャンセルになればいいだけですから。交易が成立して条件満たしていたらその時点で輸送スタートでも問題ないと思います。

これは要らないですね。なぜオートキャンセルのように、ややこしくする必要があるのでしょうか?
交易募集自体に、十分な輸送機が必要となれば、そもそも交易募集を退避として使うことはありません

13

Saturday, January 8th 2011, 9:58am

降参でござるw

だから、独自ワールド作って暴走しないでってお願いしてるのにw

途中まで読んだけど、ギブ。どうして突然そういう話になってんのか、意味わかんないです。
「退避利用は可でも不可でもどうとでもなるよ」って回答の返信に、なぜわざわざ私の知らん違うゲームの話持ってきて1から考える?
そのゲーム知らないから、書いてることもよくわからんし。正直、会話するだけ不毛で疲れ果てましたよw

「オフライン交易ってシステムがあったらどうですか?」って提案でしょ?
「それが実装されたら生じる問題として、これこれこういうのがありますよ」、って指摘があったから、「その問題は解消できますよ」って説明したでしょ?
どうしてそれに対する書き込みがそうなるのん?

他人の粗探しに命削ってないで、GOさんに汲み取ってもらって本国に送ろうかって思える形になるよう意見統一する努力しましょうよ。
オフライン交易自体はあったらいいと思ってるなら、保護云々の危惧が消えた時点でもう終わりなんじゃないの?w
大まかな欠陥がなけりゃ、「細かい問題は上が直すでしょう」で十分じゃないのw

できたら今後の俺の書き込みにレスしないでいただけないでしょうか(涙)
私の文章力と読解力でとあるさんとコミュニケーションとるの厳しすぎます。

14

Saturday, January 8th 2011, 10:40am

読解力が足りないのは・・・

どうも「あの人」は他人が書いたのを読み取る力が無いだけじゃなく、
それどころかちゃんと読み解く意思が無いのかもしれません。(過去のスレッドからしても)
更に、小難しい(っぽい)話をして「俺って賢いんだぜ!」と自慢したいだけなんじゃあ・・・
>> 募集掲示中は自由に資源動かせる状態で、交易が成立するまでに資源が略奪などで喪失したら募集がオートキャンセルになればいいだけですから。交易が成立して条件満たしていたらその時点で輸送スタートでも問題ないと思います。
>これは要らないですね。なぜオートキャンセルのように、ややこしくする必要があるのでしょうか?
>交易募集自体に、十分な輸送機が必要となれば、そもそも交易募集を退避として使うことはありません
これにしたって、
>>資源退避に利用できなくするのはどうとでもなりますよ。
と、あくまで「資源退避に悪用されうる事が問題になった場合」と解釈できる但し書き(?)があったのにね。
ですから、文章力と読解力についてBASSRANDYさん、スレッド主が気にする必要は無いと思いますよ。

私の案に補足説明っぽい物を。
わざわざ書いてなくてもお分かりかと思いますが、当然交易を行う御二人の艦艇が市場に到着していないと交易は実行されません。
よって、市場での待機時間に制限が儲けられた場合、すれ違いで交易が成功しない場合が発生する事になります。

15

Saturday, January 8th 2011, 12:03pm

> 「オフライン交易ってシステムがあったらどうですか?」って提案でしょ?
> オフライン交易自体はあったらいいと思ってるなら、保護云々の危惧が消えた時点でもう終わりなんじゃないの?w
オフライン交易について、意識の違いがあるようです

オフライン中でも、交易の交渉が決まる は有りですが
オフライン中でも、安全に交易が行われる は無しです

システムとして、交易をあえて保護する必要ありません
それを横取りしたり、交易自体を餌として使うのもゲームの楽しみ方です
根底の「交易は安全になされるべき」という前提はどこからくるのでしょうか?

16

Saturday, January 8th 2011, 12:54pm

ここは議論する場であり、侮辱する場ではない
相手の意見が理解できないのであれば、ここが分からないからと理解できるよう説明を求めればいいだけ
議論を止めるのであれば、捨て台詞を吐かないでほしい

マナー(と言っていいかは分かりませんが)を守れないのであれば議論はできないと思います

17

Saturday, January 8th 2011, 4:38pm

従来行われている、輸送を利用した交易なら個人と個人の問題なので、交渉成立後の不成立は、個人が信用を無くすだけです。
ですが、
交易をゲーム内の機能として行う場合、当然交渉成立後の交易不成立なんて事が発生した場合、システム(=運営)の信用問題になります。
そこからすると、
交易で資源の受け渡しが完了、その資源を持って帰ってきた直後に襲われるのはともかく、
交渉成立後に、資源の受け渡し完了までその交易が保護される必要があるのは自明の理ですよ。

提案者の案にしても、交渉成立前に襲撃を受け、交易用の資源が確保出来なくなった時点でオートキャンセルという案を出してますし、
私の案では先に安全領域に資源を移す形にしています。

逆に聞きたくなるのが、ゲームの機能に交易のシステムを新たに加えようという話の中で、「システムとして、交易をあえて保護する必要ありません」と言い出す理由は何ですか?という事です。
ここでリアルの話を持ち出して、「交易にリスクはつきもの」という話するのは筋違いですからね。
ゲーム内の機能として存在する場合、安全に行われない方が異常じゃないですか。
そんな事言い出したら、ダークマターを使用した商人による資源の交換にもリスクが発生しないと変だという事になりますよ!!
そこまで行かなくても、自国所有惑星間等の資源輸送時にも、探索よろしく海賊やらエイリアンの襲撃等の事故で輸送失敗・艦艇損失の可能性が無いという事が変だという事になります。

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