先のゲームの例ですが、市場にプールするためにもその規模に応じた商人が必要なんですよ
つまり、商人に荷物を輸送させていれば、そもそも市場を退避の代わりに利用するような使い方は無用なんです
実際、輸送による退避をさぼるために、市場を退避に利用するのは
横着した愚か者
という判断が下されていました(1日過ぎればいつでも戻せる市場のほうがコントロールしやすい)
ogameと違う点は
- 資源の輸送ミッションができるのは商人だけ。兵隊にも輸送容量はあるが、自国の資源は積めず、略奪と残骸処理専用
- その商人たちは攻撃の対象にならず、放置していても破壊されない
- 商人の数は市場の大きさで決まり、軍隊を作るのように、商人を作るわけではない
ですが、商人は輸送機と同じに考えて差し支えありません
事実上、輸送機以外ではまともな輸送はできませんし
輸送ユニットが攻撃の対象になろうがなるまいが、攻撃を受けた後ならば守るべき資源も残っていませんから
このシステムはそれなりに上手く行っていました
ogameに着たときに、交易の手段が「お互いの輸送」しかないことに、古くささを感じたほどです(実際古い。元祖略奪ゲーですからね^^)
輸送直後の攻撃を避けて、それなりに大きい取引がしたいならば、「同盟員、およびバディに限定させる」というオプションを付ければいいだけです
さてさて、輸送機を「交易募集」に使う場合、次のようなイメージになります
まず、交易募集側
- 輸送機を自分のコロニーの DF に向け、「交易募集」ミッションを選ぶ(月、あるいは別のコロニーからも DF へ向かわせる事もできる。センサー対策のため)
- 次の項目を入力する
- 交易を始めるまでの時間(告知のみの期間) →0の場合は即、次の交易時間へ移る
- 交易を行う時間(その場所での交易の期限)
- 提供、募集する資源とレート →提供する資源を積めない場合、出発できない
- 交易の相手を同盟員に限定するか?
- 輸送機が DF に到着次第、交易募集が告知され、交易を取り消すことはできなくなる。到着まではキャンセルできる
- 告知状態になると、交易コードが発行される →交易時に使用
- 輸送機が戻ってくる時間は、実際の交易の有無に関わらず移動+告知+交易時間となる
次に、交易希望側
- 交易画面から現在、募集されている交易をチェックする
- 希望する条件が見つかったならば、その交易コードを登録する
- 艦隊画面から、十分な輸送機を選択し、交易のリストから、登録した貿易コードを選択する →自動で場所が入力される
- 積載する資源と、交易場所での待機時間が設定される →例えば早めに着いてしまう場合、希望時間に交易できるように待機することになる
- 必要な資源を積載できたならば、出発し交易確定となる →確定後はキャンセルできない
交易確定後にキャンセルできない理由ですが
もし、キャンセルできると交易キャンセルを繰り返して、交易を妨害することができてしまうからです
そもそも、確定させる必要があるのか? もちろんありますね。確定させないとダブルブッキングが発生しますから
もし、買い手がつかなかった場合、、、
そのまま資源を持ち帰ってくる事はかなり危険な行為になります
センサーで見られていた場合、回避は不可能でしょう
そこで、考えられる解決策は
自分で買ってしまうという方法です(告知期間が終わっても買い手がつかないなら自分で買い取れる)
これならば襲われたとしても、空の輸送機だけとなります
追記:
> 募集掲示中は自由に資源動かせる状態で、交易が成立するまでに資源が略奪などで喪失したら募集がオートキャンセルになればいいだけですから。交易が成立して条件満たしていたらその時点で輸送スタートでも問題ないと思います。
これは要らないですね。なぜオートキャンセルのように、ややこしくする必要があるのでしょうか?
交易募集自体に、十分な輸送機が必要となれば、そもそも交易募集を退避として使うことはありません